21seikinoshikouhouのブログ

『21世紀の思考法』を紹介します。
21世紀の思考法とは
自分を知る(自分探し)、エネルギーの出し方を知る、21世紀を知る、思考の基礎を理解する、思考の応用を理解する、思考の超応用を理解することによって、目標達成思考をマスターするというものです。皆様の人生のお役に立てますので、よろしくお願いします。

目標達成思考 目標と目的の違い(その2)

こんにちは!みんなのミカタ、味方良太郎(みかたりょうたろう)です 。


私は「思考法」「人間のエネルギー」「本当の自分」「目標達成」
を中心に研究して、 仕事やお金の事を考えてしまうと将来を
不安に思ってしまう人、 本当の自分は何をしたいのか、
どうすれば自分らしさが発揮できるのか、 毎日が忙しくて、
つまらなくて、モチベーションが上がらない人、 目標を達成したいけど、
何をどうすればいいのかわからない人などを 指導している者です。


皆様には素敵な思考法を身に着けてもらって素敵な人生を送ってもらい、
素晴らしい未来、素晴らしい日本、素晴らしい世界を一緒に築いて
いけたら、嬉しいと思っております。


さて、昨日は目標と目的の違いの説明をしましたが、
本日は、目的を決めないで、目標設定をするとどうなるのか?
を説明したいと思います。


まず、私個人の話で説明したいと思います。


私は中学生の時に、お正月にやる箱根駅伝のテレビ
中継を見ていました。
その時に早稲田大学が優勝して、 『
カッコイイ!自分も早稲田大学に行って箱根駅伝で走りたい!』
と決めました。


私の目標は『早稲田大学に行って箱根駅伝で走ること』
に決まりました。


それからの毎日、走るトレーニングと勉強の日々が続きました。


走ることに関しましては、高校3年の時には学校中
でもトップになるまでに なりました。


勉強もレベルの高い高校ではありませんが、常にトップでした。


しかし、結果は早稲田受験には合格できませんでした。
(そもそも本当に足の速い生徒は推薦で行きますので、
例え受験に合格しても、箱根駅伝に出場することが可能かは不安でした)


一浪して、毎日12時間勉強しましたが、
それでも 早稲田大学の試験に合格できませんでした。  


当時の私には早稲田大学に入ることしか頭になかったので、
滑り止めの大学なんてものは受験しなかったので、
本当に 早稲田一本で試験に臨みましたが、ダメでした。


私の青春と夢がすべて、失われたように感じました。


私の人生がすべて、終わったように思えました。


私の人生のほとんどが走ることと勉強することでした。


自分のすべてが否定されたように思えて、ショックでした。


そして今でも覚えておりますが、19歳の3月に死のうと決めました。


本当に死のうと、飛び降り自殺する為のマンションまで探しました。


しかし、幸運にも、いい感じのマンションが見当たらなかったのです。


なんとか、自殺をしないで済みました。(今考えると本当に良かったです)


そして、私は考えました。


『早稲田大学に入れないからといって、
私の人生が終わったわけじゃないのではないか?』と。  


私の本当の目標は『早稲田大学に入って箱根駅伝に出場することなのか?』
と考えました。


そこで、私は自分の目的を知りました。


『ああ、そうか!私がしたかったことは、
箱根駅伝に出場して、 見ている人に勇気や感動や喜びを与えたい
と思ったからだ。そして、 私のようなダメ人間でもやれば出来るんだ!
だからみんなも 一生懸命に頑張れば出来る!』って言う事を
伝えたかったからんだ。 と理解しました。


命を失いそうになって、やっと気づきました。


それからの私の目的はこのように変わりました。


目的『一度失ったような命、命がけで、世の為人の為になることを
生涯現役で続けること』であり、 目標は『目的達成に関する必要事項
は優先事項を決めてどんどん トライする』になりました。


そして、 具体的な目標を決めて行動していきました。


私が今現在、情報を発信して、クライアントに指導しているのも
この目的と目標があってこそ、頑張って続けることができるのです。


どうでしょうか? 皆様は目標と目的の違いをご理解
していただけましたでしょうか?


また、目的の重要性を感じていただけたのではないでしょうか?


私の事例のように、命を絶つまで、追いつめられることは
ないかも しれませんが、目的を決めずに目標設定をするということは、
非常に危険なことなのです。


まさに、考えること=思考が自分の未来を創っているのですね。


間違った思考が人を死に追いやることがあるのです。


我を忘れてしまうことがあるのですね。


私は、この経験があるので、思考の大切さを知り、
お客様には目標と目的の違いをしっかり教えています。


本日はここまでにします。


続きはまた明日説明します。


今回の内容に何かコメントがある方や、
質問がある方がいましたら、お待ちしております。


思考があなたの未来と世界を作ります!


本日もご拝読ありがとうございました! 味方良太郎でした!


目標達成思考 目標と目的の違い

こんにちは!みんなのミカタ、味方良太郎(みかたりょうたろう)です。


私は「思考」「思考法」「21世紀の思考法」「人間のエネルギー」
「本当の自分」「21世紀の成功法」「目標達成」を中心に研究して、
人生に希望が持てない人、将来に不安を抱えている人、悩んでいる人、
本当の自分を探している人、自分の夢を探している人、元気が出ない人、
モチベーションが上がらない人、楽しい人生を送りたい人、
成功したい人、目標を達成したい人などを指導している者です。


皆様には素敵な思考法を身に着けてもらって素敵な人生を送ってもらい、
素晴らしい未来、素晴らしい日本、素晴らしい世界を一緒に築いて
いけたら、嬉しいと思っております。


さて、今までは、思考の基礎を説明してきましたが、
そろそろ飽きてきた 方もいらっしゃるかと思いますので(笑い)
皆様の関心がある内容に移っていきたいと思います。


今週からは目標達成思考の話をしたいと思います。


まずはここで、皆様に質問をします。


皆様は『目標』と『目的』の違いを分かりますでしょうか?


早い人は中学生から高校生ぐらいで、この違いを理解し始めます。


例えば、①中学生が『自分は○○高校に行きたい!』と言うのは、
目標でしょうか?目的でしょうか?
また、②高校生になって 『自分は甲子園に行って、それからプロ野球選手になりたい!』
と 言うのは、目標でしょうか?目的でしょうか?
あなたが、③営業マンで、 『営業ノルマをクリアして、給料を増やしたい!』
と 言うのは、目標でしょうか?目的でしょうか?


さあ、考えてみてください。


これらは、すべて目標です。


それでは、目的とは何でしょうか?


①の場合は、例えば、『高校に行って、親を喜ばせたい!』や
『○○高校で、○○して、世の為人の為に役に立つ人間になりたい!』
などが、目的になります。
②の場合は、例えば、 『甲子園に行って、ダメな自分でも甲子園にいけるんだ!
ということを みんなに知ってもらい、みんなにも頑張ってもらいたいんだ!』
や 『プロ野球選手になって、みんなに夢や希望を与えたい!』 
などが、目的になります。 
③の場合は、例えば、 『ノルマをクリアして、給料アップして、
家族に楽をさせてやりたい!』や 『営業ノルマをクリアして、
営業のやり方をみんなに教えてあげたい!』 などが、目的になります。


 私が、お客様に目標達成法を指導する時には、
必ず目的を決めてもらいます。 


上記の説明を見てもらえば、分かると思いますが、
目標はあくまで、 自分個人だけの利益を考えている場合が、多いのです。


 しかし、目的はもっと大きな内容になります。 


自分以外の事を考えた、もっと立派な目標が目的になります。 


『夢』『大志』『希望』のような大きな存在です。 


ですので、目的をハッキリ決めてから、
目標設定して頑張る人と 目的を決めずに目標設定している人
では雲泥の差があります。 


それでは、目的を決めずに、目標達成に向けてスタートしてしまうと
どうなってしまうのでしょうか? 


 続きは明日説明します。 


今回の内容に何かコメントがある方や、
質問がある方がいましたら、お待ちしております。 


 思考があなたの未来と世界を作ります! 


本日もご拝読ありがとうございました! 味方良太郎でした!    

子供と大人の思考の違い 右脳と左脳の違い

こんにちは!みんなのミカタ、味方良太郎(みかたりょうたろう)です 。


私は「思考」「思考法」「21世紀の思考法」「人間のエネルギー」 

「本当の自分」「21世紀の成功法」「目標達成」を中心に研究して、

 人生に希望が持てない人、将来に不安を抱えている人、悩んでいる人、

 本当の自分を探している人、自分の夢を探している人、元気が出ない人、 

モチベーションが上がらない人、楽しい人生を送りたい人、

 成功したい人、目標を達成したい人などを指導している者です。


 皆様には素敵な思考法を身に着けてもらって素敵な人生を送ってもらい、

 素晴らしい未来、素晴らしい日本、素晴らしい世界を一緒に築いて

 いけたら、嬉しいと思っております。 


 本日は、子供と大人の思考の違いを説明したいと思います。


 昨日、近所でこのような母娘のやり取りの光景を目にしました。


 まずは母親が娘(たぶん5~6歳ぐらい?)に向かって、 

『○○ちゃん、早くしなさい!』と言ってどんどん先に

行ってしまいます。 


 それに対して娘は『ママ~、待ってよ~』

と泣きそうな声で訴える。 


 ママは怒りながら『私が待っても時間は待ってくれないの!』

 娘は泣きそうな声で『ママ~、待ってよ~』 

ママ『だから、私が待っても、時間は待ってはくれないの!』

と 怒ってどんどん先に行く。 


 こんな感じのやり取りでた。 


皆様も近い感じのやり取りを目にしたことはあるのはないでしょうか?


 親が一方的に子供を急がせる場面です。 


親としては、その時その時の目標を達成させるために、急ぎます。


 上記の例で言えば、目的地(多分、保育園か幼稚園)

に遅刻させない ように親は子供を急がせます。


 更に、その後のこと(自分は次に仕事に行く予定だとすると)

も考えて、 このままでは自分も遅刻してしまう、と急ぐことになります。 


その親のスピードに子供は着いていけません。 


子供としては、親がどんどん自分を置いて先に行ってしまう事が、

 ただ嫌で、不安で怖いから泣きたくなります。 


 この親と子供の最大の違いはなんでしょうか? 


 大きな理由は3つあります。


 一つは、脳の働き方の違いです。

 6歳以下の子供はまだ、右脳を働かせています。 

右脳は感情やイメージや直観の脳です。

 それに対して大人は左脳を働させています。 

左脳は理屈や論理の脳です。

 右脳を働かせている子供は、理屈や論理で遅刻することが嫌とは 考えません。

ただ単に、親が先に行ってしまうことが感覚的に 
嫌で嫌で仕方がないだけです。

 左脳を働からせている親は、子供の感情よりも、

 『急がないとまずい!遅刻するとまずい!なぜなら~』と論理で考えます。 

この脳の働き方の違いが大きな原因の一つです。
 もう一つは現状の把握です。

 小さい子供には現状は把握できません。 

今現在8時で、8時30分までに何をしなければ、ならないのか? 

自分の親は、何時までに会社に行かなければならないのか? 

なんてことを理解していません。

 大人は当然わかります。

 3つ目は時間を予測することです。 

小さい子供には時間の予測がほとんどできません。

また未来も読めません。 

大きくなるにつれて、ある程度の時間や未来を

予測することが できるようになります。

 小さい子供は、今の歩くスピードのままでは

遅刻するということは わかりません。 

また、遅刻するとどうなるのか?を読むことが出来ません。 

しかし、大人はこのスピードは遅刻する、そうなると私も遅刻する、

 そうなると怒られたり、減給されたりする、ヤバい!急がないと! 

と予測して行動をとるのです。 


 以上、このような3つの大きな違いがあるのです。

 更に身体的、技術的にも歩くスピードは大人の方が

早いに決まっています。 

 上記の理由を理解すれば、小さい子供に

非が無い事が誰でもわかります。 


親は子供を急がせる前に自分が少し早く起きて、 

余裕をもって準備をしましょう!


 本日はここまでにします。 


今回の内容に何かコメントがある方や、

 質問がある方がいましたら、お待ちしております。


 思考があなたの未来と世界を作ります! 


本日もご拝読ありがとうございました! 味方良太郎でした!